香水の付け方/ふんわりとメンズでもさりげなく香らせるには?

香水

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ポイントは2つ!
①事前に香りの広がり方「個々の特性」を把握しておく
②付ける場所を香りの特性によって変える

それぞれ詳しく確認していきましょう。

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香りの広がり方を把握

大前提として「香水はひとつずつ香りの強さが違う」ということを理解しておきましょう。
同じ1プッシュでも、淡く香るものも強く香るものもあります。
また、1プッシュでスプレーされる量や状態(細かい霧状になるか、濡れるのが分かるくらい出るか)も違います。
大事な場面や場所に付けていく前に「その香水の特性を把握しておく」ことが重要です。

香水の種類に惑わされない
「トワレ=淡い」「パルファン=強い」という思い込みにも注意しましょう。
一般的に「パルファン」は香りが強いと言われますが「広がり方」という点では、異なる場合があります。
香り成分の濃度が高いため揮発しにくく”肌の近くに留まり、広がりにくい”ものもあります。
対して「トワレ」は香り成分の濃度が低いため揮発しやすく”広がりやすい”性質を持っています。
使用している香料によっては、かなり香りが強く感じられるものもあります。

付ける場所

香水をつける場所としてよく挙げられるのが「手首」「首」などですよね。
淡く香るものなら問題ありませんが、強く香るものだと香りが立ちすぎてしまい”香りがキツイ”と思われることも…。

先ほどの大前提「香水の特性を把握」しておけば、”付ける場所でコントロール”することが可能です。

【①鼻からの距離】
当たり前ではありますが、香りは鼻で感じます。
鼻から遠い場所に付けるほど。香り立ちは穏やかになります。
付ける場所の例
足首<膝裏<太もも<腰<手首<肩<首
※手首はよく動く場所ですし、顔の近くになる場面も多いので、香り立ちは強めです

【②肌が出ているかどうか】
付けている場所が衣類に覆われていれば、その分香り立ちは穏やかになります。
直接香りの成分が出ていかないので、より香りがふんわりと感じられます。

香りの強さ別 おすすめの場所

強さ:★★★
「鼻から遠い かつ 衣類の下」

  • 太もも
  • 膝裏
  • 足首(露出していない場合)

強く香りが広がるタイプの香水は「鼻から遠い下半身」かつ「服に覆われている」場所が最適です。

強さ:★★
「鼻から遠い または 衣類の下」

  • 手首
  • 足首

強くもなく、淡くもなくというタイプの香水は「鼻から遠い」または「衣類の下」が最適です。
一番香り方の幅があるレベルなので、大前提を元に香水ごとに付ける場所を見極めましょう。
上記の例にある「肩」は衣類に覆われていますが、鼻から近いため付ける際には慎重に。
自分で”しっかり香りがするな”と思ったら、周りにはそれ以上に香っている可能性があります。
”なんとなくいい香りがする”という感覚がちょうど良い付け方です。

強さ:
「ご自由に」

  • どこでもOK
  • プッシュしてくぐってもOK

淡い香り立ちのタイプはお好みの場所に付けて大丈夫。
1プッシュした下をくぐって香りをつけるのがOKなのもこのタイプ。
ただし「大前提」はお忘れなく!

まとめ

香水を「ふんわり」纏うためには、その香水の香りの広がり方をよく観察することが重要です。
理想は”自分の体臭がその香りになった”のかと思えるほのかさ。
お気に入りの香水をぜひ研究して、素敵にまとってくださいね。

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