LGスタイラー|新型と旧型の違いは?サイズや電気代も比較!

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LGエレクトロニクスの衣類ケア スチームクローゼット「LG Styler(LGスタイラー)」。
2025年に発売された新製品の名称は「The All New LG Styler™」、旧製品の名称は「Styler」と区別されています。

新型と旧型の違いを簡単にまとめると以下のとおりです。

新型「The All New LG Styler™」
 スチーム性能や振動ハンガーの強化、一部モデルに高圧ハンディスチーマー搭載 など衣類ケアの機能が大幅に進化。収納力もアップ。

旧型「Styler」
 新型には劣るものの十分な機能が備えられており、価格・設置スペースも抑えめ。

※消費電力は新型旧型ともに最大1100Wですが、新型は乾燥時間など使用時間の短縮により電気代も抑えられると期待できます

衣類ケア機能の違い

新型は旧型から機能が強化・追加された製品のため、旧型にあって新型にない機能はありません。

旧型に搭載されていない機能は以下のとおりです。

  • 高圧ハンディスチーマー(SC5GMR80Hのみ)
  • カラッとキープ(湿気を抑えて庫内を乾燥状態に保つ機能)
  • 振動ハンガーの最大回数が350回/分(旧型は180回/分)
  • タッチスクリーンLCDパネル(SC5GMR80Hのみ)
  • 容量の増加(5枚+ズボン1本対応モデルあり)
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新型の特徴的な機能は以下のとおりです。

■LG独自のスチーム技術で衣類を簡単リフレッシュ、DUAL TrueSteam™
コースに合わせてスチーム量を調節。毎日着る衣類からデリケート素材まで幅広くケア。

■立体的にスイングするハンガーが花粉やほこりを除去、Dynamic MovingHanger™
ハンガーが立体的にスイング。1分間に最大350回動き、花粉やほこりを落としながらシワも伸ばす。

■効率よく衣類を乾燥、DUAL Inverter HeatPump™
静音性を保ちながら効率よく乾燥。「標準」約38分、「おいそぎ」約23分で完了。低温乾燥でウールやニット、ダウンにも対応。

■ボタンを押すだけで、有害物質を99%以上低減
菌・花粉・ダニを99%以上低減。ほこりやにおいも除去し、簡単にホームクリーニングができます。

■ズボンの折り目も楽々キレイ、EZ Fit PantsPress™
ズボンをクリップで固定して折りたたむだけで、シワを伸ばしセンタープレスをきれいにキープ。

■衣類も空間もカラっとキープ、AutoFresh System™
部屋の空気を循環しながら除湿。衣類だけでなく空間の湿気も取り除き、快適な環境を保つ。

■シンプルなLEDタッチディスプレイ
よく使うコースを厳選して配置。シンプルで直感的に操作。

■異常を感知したらスマホへお知らせ、スマート感知センサー
衣類の落下などの異常を検知すると、操作パネルやアプリで通知。

■スマートフォンでもっと便利に、LG ThinQ™
アプリからコースの追加や仕上がり時間の確認が可能。外出先からも衣類の管理ができる。

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サイズの違い

新型
外形寸法(幅×高×奥行)(mm)
600x1965x620

旧型
外形寸法(幅×高×奥行)(mm)
445 x 1850 x 585

新型がひとまわり大きくなっています。

電気代の違い

新型・旧型ともに 最大消費電力1100W となっており、違いはありません。
しかし、新型は「花粉・ほこりの除去」や「乾燥」などを効率よく行う仕組みが強化されているため、同じ機能を使用する場合を考えると、新型の方が「節電できる=電気代が抑えられる」と考えることができます。

まとめ

「The All New LG Styler™」は、スチーム性能や振動ハンガー、乾燥効率などが大きく進化し、より短時間でしっかり衣類ケアができるのが魅力です。収納力や使い勝手も向上しており、日常的にしっかり使いたい方には新型がおすすめです。

一方で、旧型「Styler」も基本的な衣類ケア機能は十分に備えており、価格やサイズを抑えたい方には十分満足できるモデルといえます。

しっかり性能重視なら新型、コスパや省スペース重視なら旧型と、自分の使い方に合わせて選ぶのがポイントです。

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